バスタオルが臭くて困ったこんな時はどうすればいい

お気に入りのバスタオルなのに、最近、なんだか臭い匂いがして困っているということはありませんか。そこで臭いの原因と対処方法についてご紹介します。

洗濯をして、干したばかりのバスタオルは臭わないのに、身体を拭いてタオルが濡れた状態になると、バスタオルが臭くてたまらないことがあります。この原因は、繊維にしみ込んでしまった雑菌や、汚れ、洗剤のすすぎが十分でなかった、生乾きで取り込んでしまったことが原因です。

またバスタオルがピンク色っぽいこともあれば、酵母菌の繁殖によってタオルの色が変色してしまったのです。臭いを防ぐには、使用した後は、すぐに洗濯機で洗濯をして、すぐに干して乾かすことが大切です。また洗濯をする際は、洗剤の量は決められた量を守りましょう。

規定量よりも少ないと、繊維に絡みついた汚れを完全に落とすことが出来ませんし、洗剤が多すぎてしまうと、洗剤が繊維の中に付着してしまい、カビが繁殖する原因になってしまったり、悪臭の原因になってしまうからです。洗濯機に入れる洗濯物の量も1度に洗濯を済ませようと思い、多めに入れると、汚れをきれいに落とし切ることができません。

そこで規定量の8割程度で回すようにしましょう。また洗濯をするたびに、漂白剤を入れるか、抗菌効果のある洗剤を使用するとよいでしょう。バスタオルの臭いを柔軟剤の香りでごまかすよりも、毎日の洗濯に漂白剤を使用した方が、臭いを予防する効果が高くなります。

ちょっとしたポイントで嫌な臭いを防ぐことができますので、是非、実践してみましょう。

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