間違いやすいタオルの種類

タオルは、サイズや使用目的によって呼び名がかわります。

多くの人が混同しがちなのが、フェイスタオルとウォッシュタオルです。どちらも同じものだと思いこんでいる人もいますが、実際にはサイズが異なります。前者は、英語ではfacetowelと表記し、名前からもわかるように洗顔の際に顔を拭くことができるように作られたものです。サイズは横34センチから35センチ、縦85センチほどのものが一般的です。洗顔時に頭に巻いて、髪の毛が水に濡れないようにできるために、長く作られています。

洗顔だけでなくさまざまな目的で使えることから、もっとも汎用性の高いタイプとして、国内でもっとも流通量が多くなっています。これに対し、後者は英語で「washtowel」と表記します。フェイスタオルとの最大の違いは、その大きさです。こちらのサイズは横34センチ、縦36センチほどでほぼ正方形の形をしているのが特徴です。

比較的小さいハンカチのサイズが縦32センチ横32センチ、大きめのハンカチになると横45センチ縦45センチであることから、小さめのハンカチと同じサイズでることがわかります。そのため、夏場などの汗を多くかく時期には、ハンカチの代用として使用されることが多いのも特徴です。サイズが小さいことにより、乾きやすく、洗濯物の量が増えにくいというメリットがあります。大きいタオルは洗ってから完全に乾燥するまで、長い時間がかかってしまいますが、サイズが小さいとすぐに乾燥するため洗濯が楽です。

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