心地よいバスタオルで温もりに包まれる

バスタオルとはタオルの一種で、お風呂上りに頭の髪の毛や体に付いている水分をふき取ったり、その後、服を着用するまでの間に体や頭に巻く等して使われる大きめのサイズのものです。

全身の水分を吸収する用途から他のタオルよりもふんわり厚めに作られています。サイズは様々あり、特に決まりはありません。一般的には大人用の大きいものをイメージしますが、赤ちゃん用の小さなサイズのバスタオルも存在します。またお風呂の中に巻いて、そのまま入浴する時もあります。家のお風呂ではそういったことは殆どしないと思いますが、例えば、旅行先の温泉場の混浴露天風呂に入浴する時とか、テレビの旅番組での入浴シーン等で用いられたりします。

しかし、温泉によってはバスタオル着用禁止になっている所もあるので注意が必要です。テレビ番組の場合は、通常テロップで「撮影のため許可を得ています」等などの表示が入っています。バスタオルは毎日使うものなので洗濯も大変です。厚めの生地なので冬場等は乾きが悪く、夕方になっても湿気を含んでいることもあり、数枚のローテーションで使っている家庭もあるでしょう。また幅もあるので、干す時にかなり場所を取ってしまいます。

折りたたんでタオル入れ等に仕舞う時も、その大きさとふんわりした厚さが仇になってかさ張ってしまいます。旅行へ行く時もかさ張るので、持っていくかどうか悩むところです。そういった使い勝手の悪い面もありますが、お風呂上りに使う柔らかな肌触りのバスタオルは温もりに包まれる感じもあり、とても心地よく、他のものでは代用出来ないとさえ思えます。

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